下のような新聞が載りました。
*ANIMEWATCHより拝借
インデックスと桐乃のお二人が、コラボを組んで
一面に載ったわけですが、
アキバ系、今年も、「けいおん!」なんかが
盛り上げてくれましたね。
2003年度時点での統計なのですが
コミック・ゲーム・映像などの「萌え」関連商品の
市場規模は888億円に達したそうです。
また、「らきすた」「ラブプラス」に代表されるように
地域おこしのPRとしても利用されるようになった
アキバ系。『立ち上がれ、日本経済。』の
文句も伊達ではないと思います。
ちなみに、何故秋葉原が萌えの街になったかと
言いますと、第二次世界大戦後、
神田須田町地区の闇市で当初電機学校
(現在の東京電機大学)の学生のために販売していた
真空管やラジオ部品など電子部品の店舗が
総武本線ガード下に集まったのがもとになったと
言われています。
そこから、電気を売り出すようになったり
したわけですが、その中で、売上UPにつながる
萌え市場が秋葉原の中心になったわけです。
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